八王子市南西部地区の公園・緑地の問い合せは、こちらで!
HOME>Photo News
?

| Photo News |

平成28年8月23日台風9号豪雨後の片倉つどいの森公園と栃谷戸公園の様子
片倉つどいの森公園のステージ、栃谷戸公園の田んぼ周辺、宇津貫緑地の池、寺田緑地の「いこいの池」では大雨時、周辺からの雨水が集まり、下流域に大量の水が流れないよう遊水池としての機能するよう造られており、今回の豪雨でその機能が発揮されることになりました。
池の水面1mくらい上がるとは度々あるのですが、今回の大雨では、想定内の機能発揮をしていたとはいえ、今まで私ども見たことない水の量に周辺の方々も心配をしながら池の様子を見ていました。
22日14時をピークに雨も小降りとなり、水の量も目で見て分かるように減っていき、翌朝は何事もなかったように(周辺には浮遊したゴミが散乱していましたが・・・。)水が通常の量に戻りました。
公園・緑地の池や河川に近い公園など、大雨の際一時的に水をためる機能が備わっているところがあり、大雨の際にはそのような場所から退避していただくようお願いします。
また、もし見かけた際には近づかないようお願いします。
片倉つどいの森公園ステージ 22日14時の状況
片倉つどいの森公園ステージ 22日17時の状況
片倉つどいの森公園ステージ 23日9時の状況
栃谷戸公園 22日14時15分頃の状況
栃谷戸公園 23日9時30分頃の状況
栃谷戸公園栃谷戸公園 23日9時30分頃の田んぼ(水が2m近く冠水していたはずなのに稲がシャンと立ってます(驚))
片倉つどいの森公園ではステージ上部階段2段目下まで最高水位になりましたが、水が引いた後浮遊していた草やゴミ等が散乱し、足の踏み場がないところがあります。
水にぬれているためしばらく干してから掃除をする予定です。
栃谷戸公園では田んぼの稲が2m以上、石橋下中ほどまで冠水し、被害が予想されましたが、翌朝稲が何事も無かったようにシャンと立っており、植物の生命力、強さに驚くばかりでした。

問い合わせ